新卒社員の1年

新卒社員研修のGoal
-
新人研修
ビジネスマナー、社会人基礎知識、会社について学ぶ
-
業務研修/OJT
配属部署の商品・サービス知識、業界について学ぶ
実務開始、トレーナーや先輩社員が横にいてサポート -
フォローアップ研修
(1年目)ビジネスパーソンに必要な素養・知識、応対品質向上の為の技術について学ぶ
-
フォローアップ研修
(2~3年目まで)コース別研修(キャリアアップコース・エキスパートコース)にて社会人2~3年目・キャリアアップに必要なスキルについて学ぶ
-
3-4 月
社会人としての基礎知識や
新人研修 / 入社式 / 業務研修開始
会社について学ぶ3月の後半から新人研修がはじまり、社会人として必要な基礎知識・ビジネスマナーを学びます(1週間~10日間程度)。
4月には札幌本社で入社式を行います。入社式終了後、配属部署での業務研修が始まり、商品・サービス概要、業界・実務の技術を学びます。先輩からのメッセージ印象に残っているのは「敬語・言葉遣いの研修」。入社前にイメージしていたものと実際に業務で使う言葉遣いは全く違い、種類の多さにも驚きました。研修では自分の意見を言葉にする機会が多くあり、部署配属前に話すことに対する苦手意識がなくなりました。
-
5-6 月
お客様対応の
OJT / フォローアップ研修 / 定期面談
実務スキルを習得するお客様対応をイメージしたロールプレイングを実施。実務がはじまる際も、隣に先輩社員やトレーナーがつきフォローをしてくれるので安心!
業務や社会人としての悩みも出てくる時期ですが、定期的な研修・面談の中で成長の振り返りや相談ができます。先輩からのメッセージ部署配属後は、商品やサービスの知識研修やお客様対応を前提としたマナーなどを丁寧に教えてくれます。実務が始まる時も新卒入社の先輩がサポートについてくれたり、思ったよりもフランクに声をかけてくれるので肩の力を抜き安心して業務ができました。
-
7-8 月
オンオフも充実!
定期研修 / ランチ会
社内の先輩との関係づくり自立して業務ができるようになり、社会人生活に慣れる為の時期。業務経験を積みながら、先輩社員との関係を構築するために定期研修やランチ会で先輩社員との交流する機会があります。ストレスの発散の仕方や自分よりも年上の社員・上司との関わり方など、具体的に新卒入社の先輩からアドバイスがもらえます。
先輩からのメッセージ社会人になってひとり暮らしを始めたので、プライベートの悩みや不安もありましたが、ランチ会を通して先輩にアドバイスをもらうことができ、大変助かりました。定期研修は、2~3ヶ月毎に同期と集まるので、お互いの成長を実感でき、励みになります。
-
9-11 月
チーム目標達成に貢献
社内コンテスト・資格取得支援制度の利用
外部資格取得社内コンテストではルーキー戦・個人戦・チーム戦があり、先輩社員と一緒に目標達成を目指します。コンテストを通してこれまでの自分の成長を実感することができます。入社から半年が経過し、業務にも慣れてくる頃。資格取得支援制度を利用し、メンタルヘルスやコンタクトセンターについて理解を深めることができます。
先輩からのメッセージ少しずつ余裕が出てきて、資格取得支援制度を活用した外部資格取得や、業務の効率や品質の目標を意識した取り組みが出来るようになります。初めて社内コンテストのチーム戦に参加した時は、チームの仲間として認めてもらえたように感じ嬉しかったです。
-
12-2 月
キャリアについて考え、
2年目以降のキャリアパスについて
次のステップへ
コースを選択入社2年目以降は、コース別の研修となるため、定期研修や面談の中でこれまでの成長を振り返り、今後のキャリアについて決めていきます。もちろん、2年目以降にコース変更も可能。入社当初は、漠然としていた将来像を具体的にイメージし、次のステップに進むために磨くべきスキルについて目標設定を行います。
先輩からのメッセージ自分が先輩になる想像ができず、ずっと一番年下でいたいと思っていました。定期研修の中で、後輩との関わり方や2年目以降に求められる事を学び、今後のキャリアについて具体的に考える時間をもらえたので、少しずつ先輩になる準備をする事ができました。
-
3-4 月
後輩のサポート、
新人サポート / 事務処理の手伝い /
メンターとしての役割へ
実績を上げチーム・後輩を牽引する後輩が入社し、2年目の先輩となる時期。サポートする立場として必要な立ち振る舞い、言葉選びなどについて先輩からアドバイスをもらいながら、準備をしていきます。2年目以降は、定期的にコース別研修を受け、交流会の運営や業務でのサポートをする立場になっていきます。
先輩からのメッセージ後輩の電話対応のサポートや質問受けの対応を経験しました。1年前にどんな言葉をかけてもらった時が嬉しかったか、どんな時に困っていたかを思い出し、これまでの自分の成長と先輩や上司にたくさん助けてもらった事を振り返る機会になりました。